
「りくりゅう」驚異のパフォーマンスを写真で振り返る
ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケート・ペア競技で金メダルを獲得した三浦璃来選手 & 木原龍一選手、通称「りくりゅう」ペアが、エキシビションガラでファンを再び魅了しました。公式SNSに投稿された写真には、重力を無視したかのような驚きの瞬間が収められており、ネット上でも大きな話題になっています。(ねとらぼ)
🧊 圧巻のリフトシーン:天地が逆さま!?
国際オリンピック委員会(IOC)日本語版公式X(旧Twitter)が投稿した写真には、木原選手が三浦選手を真上に持ち上げながら回転させる瞬間が写っています。宙に浮く三浦選手の表情とポーズは、まるで重力の法則を破ったような迫力で、SNSでは
「本番よりやばい」「重力どこいった」
という驚きの声が次々と上がりました。(ねとらぼ)
出典写真:IOC公式X 投稿画像
👉 投稿された衝撃の一枚(五輪公式Xより)
🔄 “ジャイアントスイング”も大反響
同じ投稿内には、木原選手が三浦選手の足首をグリップして大きく回転させる「ジャイアントスイング」の瞬間も収められています。このショットでは三浦選手が空中に横たわるような形となり、「まるでCGみたい」「空飛んでるみたい」とファンを驚かせました。(ねとらぼ)
出典写真:IOC公式X 投稿画像
👉 ジャイアントスイングの衝撃ショット
😅 ハプニングも笑顔に
エキシビションでは、演技中に三浦選手の衣装のファスナーが開いてしまうハプニングもありましたが、木原選手がすかさずフォロー。大歓声の中で何事もなかったかのように滑り続ける2人の息の合ったチームワークも印象的でした。(エキサイト)
出典写真:日本スケート連盟 Instagram
👉 オフショットとして投稿された微笑ましいツーショット
🏆 りくりゅうの五輪を振り返って
今回のエキシビションは、ミラノ・コルティナ大会での“りくりゅう”の五輪が締めくくられた瞬間でもあります。ショート5位からの大逆転で金メダルを獲得した2人は、エキシビションでも観客とリンクを共有し、笑顔で手を振るなどファンとの距離感も素敵な時間となりました。(エキサイト)
📝 まとめ
- IOC公式Xが投稿した写真には、重力を感じさせない驚愕の瞬間が収められて話題に。(ねとらぼ)
- 「ジャイアントスイング」やリフトの瞬間は、SNSユーザーからも高評価。(ねとらぼ)
- 演技中の衣装トラブルも微笑ましい仲の良さで乗り切った2人。(エキサイト)
エキシビションでの1枚1枚が、競技としてのスケール感だけでなく、感動と驚きを同時に伝える“生きた記録”になりました。

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