【M-1話題】笑い飯・哲夫が粗品に言及?因縁ネタで会場爆笑、審査員バトルが加速中

M-1グランプリを巡り、今年も審査員同士の発言が話題となっている。
そんな中、笑い飯・哲夫が、霜降り明星・粗品との“因縁”について言及し、独特のボケで場を沸かせた。

「電話して聞いてもらったら…」哲夫節が炸裂

イベントや取材の場で、粗品との関係について話題を振られた哲夫。
真剣なコメントが飛び出すかと思いきや、

「電話して聞いてもらったらええんちゃう?」

と、あくまで軽妙なボケで切り返し。
具体的な内情には踏み込まず、笑いに変えるあたりは、さすがベテラン芸人といったところだ。

背景にある“審査員バトル”の行方

近年のM-1では、審査員のコメントや評価基準が注目され、
時に「審査員同士の意見の違い」そのものが話題になることも多い。

哲夫と粗品、それぞれの立場や発言が切り取られ、
SNS上では“審査員バトル”として盛り上がりを見せているが、
今回の発言は、その空気を逆手に取ったユーモア重視の対応とも言える。

真剣勝負だからこそ、笑いで締める

M-1は、芸人にとって人生を左右する大舞台。
その重みを誰よりも理解している哲夫だからこそ、
あえて深刻にならず、笑いに変える姿勢が印象的だった。

今後も審査員の一言一言が注目される中、
この“ボケ倒し対応”が、M-1の緊張感を和らげるスパイスになるのかもしれない。


出典:日刊スポーツ

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