【M-1】粗品“爆弾発言”から2日

ボロクソ言われた笑い飯・哲夫が審査員席に…ネット騒然「審査するんかw」「一番注目」

M-1グランプリを巡る騒動が、思わぬ形で再び注目を集めている。発端は霜降り明星・粗品による“爆弾発言”。それに対し、笑い飯・哲夫がボロクソに言われる展開となったが、そこからわずか2日後、事態はさらにヒートアップした。

■ 粗品の辛辣コメントが波紋

粗品は以前、M-1の審査や芸人同士の関係性について踏み込んだ発言を行い、
「あなたの審査コメントに需要はない」
「後輩にスネていてダサい」
といった強烈な言葉が飛び出した。

対象となった哲夫にとっては、かなり踏み込んだ物言いで、SNS上でも賛否が分かれる事態となっていた。

■ まさかの“審査員席”に登場

そんなやり取りから2日後、哲夫がM-1の審査員席に姿を見せたことで、ネットは一気にざわつく。

「え、審査するんか?」
「このタイミングはさすがにドキドキする」
「今日一番の注目ポイント」

といった反応が相次ぎ、ネタの内容以上に“哲夫の立ち位置”に注目が集まる状況となった。

■ 芸人同士の関係性も含めてM-1?

近年のM-1は、漫才そのものだけでなく、
・審査員のコメント
・芸人同士の因縁
・大会後の発言
まで含めて一つのエンタメとして消費される傾向が強い。

今回の件も、真剣な批評とバラエティ的なプロレスの境界線が曖昧だからこそ、これほど話題になっているのだろう。

■ 結局、一番注目されるのは「空気感」

哲夫がどんな表情で、どんな立ち位置を取るのか。粗品の発言を受けた上で、審査員席に座るという事実そのものが、すでに“見どころ”になっている。

M-1は、ネタだけでなく、その場に流れる空気や人間関係まで含めて楽しむ大会。今回の一件も、その象徴的なシーンと言えそうだ。


出典
デイリースポーツ
M-1 粗品爆弾→ボロクソ言われた哲夫が審査員席に「あなたの審査コメ需要ない」「後輩にスネてダサい」から2日 ネット「審査するんかw」「ドキドキw」「一番注目」

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